スリの防犯、スキミング対策 クレジットカード編

海外旅行の準備で大切なこと クレジットカードを護るトラベルグッツ!

スキミング犯罪の防犯対策と心構え、旅の持ち物について紹介について。
クレジットカード犯罪を未然に防ぐためのトラベルグッツや旅の準備


カードそのものが盗まれなくても、カードデータが盗まれる事によって損失がでるクレジットカード。
海外旅行中は日本とは勝手が違うため万が一に備えて防犯対策をしっかりとっておきたい。


最近では電車の改札機の様に、非接触でピピッとデータが盗まれるスキミング犯罪が国内外で横行しているらしい。

犯罪にあうリスクを未然に防ぐためのポイントは以下の4つ

1、ICチップ付きクレジットカードへ
2、スキミング対策のトラベルグッツを用意
3、海外ATM使用時の注意点
4、買物時の注意点


まず、 1、ICチップ付きクレジットカードへ


従来のクレジットカードには裏面上部に黒い帯状の磁気テープがあるものだが、実はコレ、最近のスキミング犯罪に対抗するには少々オールドタイプだということ。
よく、「他の磁気カードや磁力のあるものと一緒に保管しないでください」なんて注意書きがあるが、磁力に弱いからだ。

対策を強化するには、各クレジットカード、キャッシュカード会社が推奨しているICチップ付きカードにバージョンアップすることで、スキミング被害の防犯対策に効力を発揮するという。
ICチップには複雑に暗号化されたデータが入っていて、読解する事が非常に困難な事と暗唱番号とセットになっていないと情報の読み取りが出来ない仕組みになっているらしい。
そして偽造する事も困難だという。

↓ICチップつきクレジットカードのイメージ

SURUGA IC Cash Card.jpg
"SURUGA IC Cash Card" by Shinjom - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via Wikimedia Commons.



10年程前からパスポートにICチップが搭載された理由も、そういった犯罪から個人情報を守るための対応策と言えよう。

まずは、自分が持っているクレジットカードがICチップがついているタイプのものか確認を。
ついていなければ、カード会社にICカード付帯のものに交換できるか確認し、もしできなければ新規で作っても良いでしょう。

海外旅行の持ち物にクレジットカードはかかせない存在。
個人を証明する材料にもなるので、海外旅行を計画している人は万が一に備えて2社別々のカード会社のクレジットカードをもっていると安心。

例えば、VISA+amex とか VISA+MASTERS とか。
JCBはあまり海外では使えないのでご注意を。


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2、スキミング対策のトラベルグッツを用意
スキミング犯罪とは、実際にクレジットカードに触れる事なくカードの情報を盗み取る犯罪です。
外務省によると、スキミング犯罪の大半が国内の空港で起こっているといのも、かなり驚きですね。まだ日本だから、もう帰国したから安全♪なんてことはない時代です…

なので、そんなスキミング犯罪からの防衛手段として活躍するトラベルグッツを活用しよう。


スキミング防止グッツ カード型 挟み込みタイプ
海外旅行用品にクレジットカードや銀行カード、ICカードなどをスキミング被害や電子マネースリから守るトラベルグッツ防犯用カードは旅の必需品
厚さ0.3mm / RFID Guard カード 2枚入り ¥1、500
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サイズが選べて、海外旅行の持ち物としてプレゼント用にも使えるメッセージ付きカードも
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「EMSカード(2枚組)」¥1,620〜






スキミング防止グッツ スリーブタイプ、ポケットタイプ型
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RFIDガードカード カードスリーブ 6枚入り ¥1,450
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3、海外ATM使用時の注意点
Photo:your money or your life By:followtheseinstructions
Photo:your money or your life By followtheseinstructions


ATMの機械そのものにスキミングをするための機械が取り付けられていたりすることもあるらしい。
情報を盗むためのカメラが取り付けてあり、カードを差し込む時に表面の情報と打込んでいる暗証番号を盗み取るなんて犯罪も。

どうしてもキャッシングが必要になった時は、信用できる銀行のATMを使用した方がベター。
もちろん、暗証番号を入力する時や銀行から出るときには最大の注意を。

また、街角にあるATMは使用しない方が良いでしょう。




英語の動画ですが、ATMスキミングの実態はこんなかんじ↓






4、買物時の注意点
Photo:Paying with Credit Card - Credit Card Transaction By:perspec_photo88
Photo:Paying with Credit Card - Credit Card Transaction By perspec_photo88


基本的にクレジットカードで買物をする時には、自分でカードリーダーに通す事とされていて、ショップ側がカードを預かったりする事は絶対にないらしいんです。
たとえレストランでも、カードを預けることはしてはいけない。これは場合によっては難しいこともありますね。。

ただ、預けたカードの写メを撮られたら、一瞬で終わりです。

また、バックヤードに持ち込めばスキミングマシンに通す事だってできてしまいます。

私もこの件で調べるまで知りませんでした…
実は以前、タイのナイトマーケットでどうしても欲しいものをカード払いで購入して、浮かれ気分で日本に帰ったら、現地のスポーツショップで50万ほど悪用されていたことがありました。
おそらくは、支払いの際スキミングされたのでしょう…
すぐカード会社に連絡し、手続きしたので支払いは免れましたがかなり焦った事を覚えています。

対面で処理をし、預けない!暗証番号を入力する際は手で覆い隠す!など、支払い時も気をつけたいものです。

それと、レシートは絶対に捨てないで!(経験者ですからね…w)



ジャパンクレジットカード協会のHPのリンクを貼っておきます。















万が一の時のカード会社の連絡先も旅の持ち物に追加して、備えあれば憂い無し。万全な海外旅行を☆
Photo:Warning By:The Eggplant
Photo:Warning By The Eggplant




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