海外 充電問題(キソ編)

海外旅行で充電するのに必要な物と、基礎知識と基本と英語

海外旅行での充電の疑問とおさらい!
各所ネーミングと英語で何て表現する? 海外の電圧?など、海外旅行中の充電にまつわる基本情報のまとめ


ページアクセスが多いので、おそらくたくさんの人が海外旅行時の充電の仕方について迷っておられるのであろう…ということで、基本的な情報をまとめる事に。



まずは、ネーミングのおさらいから


”コンセント”は和製英語で、日本では壁などに付いている”受けの方”の名称
英語では、outlet(米)/socket(英) "壁コン"はwall outlet(socket)

prises, plugs and sockets



”プラグ”は”差す方”の名称
こちらは英語でも Plug.
Plug



"マルチタップ”(トリプルタップ=三口コンセント、三口タップ)
複数のプラグが受けられる、コンセント差し込み器具
英語では "adapter"("3way socket adaptors")
three-way


ちなみに"電源コード” は "Power strip" ※通じるけど、コードそのものの意に近い
日本ではコンセントから離れた場所もしくは複数に電気供給をする為の電気器具、いわゆる延長コードを"電源タップ"や"テーブルタップ"と呼ぶことも。


"延長コード" は "Extension cord"
Lightning Bolt Power Strip



"変換プラグ” は "a plug adapter" ※変圧機能がないもの
"変圧機" は "a transformer"
Day 90


英語で一言、なんて言う?

フロントに電話をして
『延長コードをお借りできますか?』
→『Can I borrow an extension code?』

急な電池切れでピンチ!コンセントを使用したい場合
『(あそこにある)コンセント使用してもいいですか?』
→『May I use the wall outlet over there?』

となります。コンセントは意味が違ってしまうので絶対×!!
『outlet』これだけでも叩き込んで置くと良いかも。

ちなみに、海外のホテルで変換プラグを借りたり、コンセントを使わせてもらえたとしても、日本仕様の電化製品のプラグ(差す方)はタイプAなので変換プラグも『タイプA→各地のタイプ』へ変換する物を借りないと、何の為に借りたのか分からない! 
変換プラグのコンセント(受けの方)がタイプA(日本仕様)対応の変換プラグを用意している海外ホテルは多くないかもしれないし、やりとりも煩わしいので、渡航先のコンセントに合った変換プラグを前もって準備し、持って行くのが一番オススメ!






▽変換プラグ、変圧器(充電に必要な機材)の購入はこちらの記事からご覧になれます
変換プラグ・変圧器 | store 4 traveller☆ - 旅行グッツストア

ケータイ、デジカメ、ipad…寝ている間に効率良く充電したいから、海外対応変換プラグは必ず持ち物リストに追加しておきたいものの一つ。





▽延長コード、電源タップ(たこ足などの充電補助具)の購入はこちらの記事からご覧になれます
海外 タコ足問題 | store 4 traveller☆ - 旅行グッツストア

電源が一口しかない時にとても便利な、たこ足や延長コードのコンセントタップ類。海外で使用する場合は準備と知識が必要。


















What a complicated an electrical outlet is !!
17/01/2009 (Day 3.17) - Incompatible



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